2011年03月05日

自治体の正式装備!?




(3月5日付け朝日新聞より)

おお!ついに自治体の正式装備にトイガンが!?
関西では皆聞いたことのある「箕面のサル」で有名な大阪府箕面市。山が多いこの地域の農家は、山から下りてくる鹿や猿、猪などによる被害が後を絶たない。しかし猟銃による駆除は難しく、音や柵には動物はすぐに慣れてしまう。そこで殺傷力のないトイガンによる威嚇をボランティアで行うことになったという。

朝日新聞によるとk察の指導により、移動中はラケットカバーを被せてあるとか(笑)。駆除に必要な銃砲をさんざん規制しておいて、苦肉の策で採用したエアガンにまで指導って・・・。人が動物に舐められているのが原因だと思うのだが・・・。アホらし。





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この記事へのコメント
支配人さま、こんばんは。

>銃砲規制…トイガン指導…

ぎゃははは〜!おっしゃる通りですね〜。
まあ、銃関係の事故があれば、責任の所在という形で突かれてしまうので、しょうがないのかも知れませんが…

動物被害の処置って、いつも思うのですが、もっと別の効率良い方法とか無いもんですかね〜?
Posted by てるば大臣 at 2011年03月07日 21:38
>てるぱ大臣さん
「芽を摘むのが防犯だ」ということなんでしょうが、犯罪を犯さない社会、犯罪をさせない社会、を作る方が大切なんですけどねぇ。政治家まかせじゃなくて、武器や凶器に対してタブー視させるんじゃなくて、もっと啓蒙とか周知とかしたほうがいいと思うのですけどね。
Posted by So-SuiSo-Sui at 2011年03月27日 02:28
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