2010年10月03日

龍馬だからいいのかな?


10月1日付け、毎日新聞朝刊より引用

「高知市浦戸の県立坂本龍馬記念館で30日、龍馬愛用のものと同型の拳銃の展示が約1カ月ぶりに再開された。県警から「銃刀法違反の疑い」との指摘を受け、一時撤去されていた。早速多くの来館者が立ち止まって見るなど、しばらくは同館の目玉となりそうだ。
 高杉晋作が龍馬に贈ったとされる米国スミス・アンド・ウェッソン社製の「モデル2アーミー」と同型の拳銃(32口径、長さ27センチ)。松山市の男性から寄贈され、8月17日から展示していたが、同27日に撤去されていた。
 博物館に拳銃を展示する場合は銃刀法上、公務員が管理しなければならないが、同館は県から指定を受けた県文化財団が運営しているため、公務員の管理とは認められていなかった。県と県警が協議した結果、県が同団職員3人を特別職の公務員と見なすことで、再び展示可能となった。
 この日、東京から訪れた山沖容子さん(62)は「同型の拳銃が展示されていることで、イメージがわく。刀が主たる幕末にこれを携帯していた龍馬は、やっぱり違うなと関心しました」と話した。
 拳銃は龍馬の妻お龍が使用していた拳銃(22口径)のレプリカとともに展示されている」


特別職の公務員・・・ねぇ・・・これも龍馬様の神通力かな・・・

これは小生のブツです。






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